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より強大な敵を倒し
縦横無人に邁進する
まさにヒーロー的存在

より大きな、より困難な舞台に臆することなく挑戦し
そして、その場の観衆を魅了し、今まで無関心だった者だけでなく
好意を持ってなかった者までも味方にしてゆく
まさに、アニメのヒーローのような快進撃を見せつけてきた
これもまた、ももクロの大きな魅力の一つだと断言できる。

格闘技ではないので、勝ち負けが客観的に明確にされたわけではない
しかし観戦しているモノノフの目には、彼女達の姿は幼少のころ夢中になった
ヒーローと重なることがある。

ももクロは、サッカー用語でアウェイと表現される、あえて好意的なファンの居ない地へ
むしろ積極的に出陣する。

え!こんなところに出場するの?と耳を疑ってしまうような
戦地へ幾度と無く挑戦してきた。

アウェイでは張り詰めた空気が厳しい空間を醸し出し
彼女達の挑戦的かつ攻撃的なパフォーマンスが出現する。

そしてその華麗で魅力的な立居振舞に心を奪われ
多くの観衆は心奪われてしまう。

そんな様子を目にしたモノノフ達は、
ももクロ(君主)に仕えるモノノフ(武士)であることを誇りに思う
ライブでは士気が絶好調に達し、モノノフは最高の力を手に入れる。
その力は君主である彼女達にも共鳴しすばらしい相乗効果をもたらし
次の戦へのエネルギーとなる。

モノノフはライブへ行くことを参戦すると表現する。

常に挑戦し、失敗を恐れない大胆な演出
その勇気と強さを単なる「ライブ、コンサート」という言葉では表現しきれない。
まさに戦に参戦するという例えが相応しく思えてしまう。

8月4日には過去最高規模、6万人超の観客を見込む
日産スタジアムでのライブが予定されている。

6万人にも及ぶファンとももクロの共同舞台は
想像するだけでも心が躍る
まさに、ももクロ夏の陣・日産スタジアムの戦いとして歴史に残るイベントになる
であろうことを確信している。
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次々と湧き出るももクロの魅力
その源泉はどこにあるのだろうか。

多くの人々がこのことを言葉で表現することに挑戦している。
その要素の一つに芯に裏打ちされた地に足がついた成長、進化があると思う。

彼女達の成功は約束されたものではなかった。

既に引かれたレール順調に進んできたわけでもない。

彼女達の本意ではなかったかも知れないが厳しく険しい道を進んできて今がある。
アスリートのように、汗と涙と泥にまみれた苦行を乗り越えてきた。
もちろんマネージャーをはじめ、周りのスタッフにも恵まれ、運が良かったことも
事実だと思う。でもそのチャンスを確実に、まっすぐ掴むことができた
彼女達の直向な努力、無垢な心があったからだと思う。

モノノフもまた、同じなのかもしれない。

私自身感じていることに
彼女達を通して、輝かしくも懐かしい青春時代の自分と再会できたと感じることがある。

悩み、時に辛く悲しいことを乗り越えつつ、未来への希望を疑わず、努力して日々向かっていく
語弊があるかもしれないが、日々流されず、何かに向かって努力し挑戦したことがある人ほど
ももクロに当時あるいは今の自分を重ねて魅力を感じる人が多いのではないだろうか。

少なくとも私はそう感じている。

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by bbsenshi | 2013-06-21 01:24 |
何でこんなに嵌ってしまったのか
言葉で理路整然と説明するのは、難しい。
あえて表現するならば、体が共鳴、シンクロしたのかもしれない。
それはバイクに乗ることにも通ずるかもしれない。
ただ、楽しいだけではない、気持良く、心地良いだけではない。
それと同じくらいの苦しさ辛さ重さが、あってこその感動だと思う。

ももクロに出会うまで、アイドルには全く興味がありませんでした。
いわゆる中庸な感覚で、それが故に無関心でした。
そんな状態から大好きになるまでは、当然のように高いハードルがあったことは
言うまでも無いことだと思います。
事実、今でも一般的なアイドルには特に関心がありません。
あくまでも「ももクロ」だけが好きという状況です。
ももクロの妹グループや類似グループが出現して
一部のももクロファンはそちらのアイドルにも夢中ですが
私に関しては全く興味がありません。

それほどまでに限定的なことにも
何か重要な理由があるように思われます。
しかし自分で言うのも変ですが、コレダというはっきりした
説明ができないのです。

ももクロを初めて知ったのは4年ほど前に幼馴染と再会した時です。
彼から絶対ももクロの時代が来ると自信をもって勧められました。
その時の私は当然アイドルには全く興味がなく
「ももいろクローバー」というなんとも少女マンガ的な名前からも
魅力を感じませんでした。この時に気づいていればと、どれほど後悔したかに
ついてはお察し頂けると思います。千載一遇のチャンスを逃したといっても
過言ではないです。本当に残念なことをしました。
事実私と同じ想いをしているモノノフ(ももクロのファンの通称)は無数に存在します。

幼馴染からの推薦からしばらくして、頭の片隅に引っかかっていたので
ふとしたきっかけで、YOUTUBE等でももクロを観始めました。
当時、激務をこなし、日々疲弊していたこともあり
彼女達のパフォーマンスは応援歌のように響き
少しずつその魅力に引き込まれていきました。
アイドルを好きになる自分への戸惑いや頭と体のギャップに
悩みつつも、頭から離れない彼女達の歌に日々魅了され
いまでは掛替えの無い唯一無二の存在にまで至りました。
それでもライブへ足を運んだり、グッズやDVDを購入するまでは
1年くらいかかりました。
それくらいアイドルを好きになることには抵抗があり且つハードルが高かったのです。

ももクロの魅力については、今後ゆっくり検証していきたいと思います。

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一年もブログを未更新のまま、放置してしまいました。
時よりご訪問下さった皆様には大変失礼致しました。

さて、久しぶりに筆をとったところで恐縮ですが
ブログの方向性を一新したいと思います。

今まではバイクの話題を中心に、ブログを綴ってまいりましたが
これからは「ももいろクローバーZ」
の話題をメインに取り上げて行きたいと思います。
唐突かつ勝手な申出をご了承下さい。

何故こんなことになってしまったかについては
次回以降ゆっくり語って行きたいと思います。

引き続きどうぞ宜しくお願い致します。
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by bbsenshi | 2013-06-09 22:56 |