<   2006年 05月 ( 4 )   > この月の画像一覧

ご無沙汰しております。
久しぶりに投稿させていただきます。
社会に出ると理不尽な事が多々あります。
最近体験したケースでは、仕事である目的地まで到着するのに制限時間がある場合で、
特に目的地のお客さんが時間や対応にひじょうに厳格である場合で、その時間内に到着
するには道路交通法をある程度違法する必要があり、また、警察による取締りで捕まりが行われている確立の高い時間帯に、どのように対処するかです。
1:交通ルールを守って目的地に遅れて到着するか。
2:交通ルールに違反してなんとか間に合わせるか。
1の場合はお客さんから怒られ、クレームになり支社では営業担当者から怒られ、自分の評価を下げる。
2の場合では警察につかまらなければ、うまくいったことになるが、もしつかまったら、点数、罰金、さらにつかまったことにより会社から警告、場合によっては始末書、減給。
皆様はどちらを選びますか?
私は1を選びます。怒られることは納得いきませんが、できないことはできないし、違反してまで目的達成する必要はないと思います。事後問題になっても証明すれば裁判にも勝てます。
正しいのです。ただ、非常にストレスはたまります。怒られるのですから。
間違ったことをしていなくても理不尽でも怒られることも仕事なのだと思うほかないですね。
これに似た様なケースは多々あると思うます。
今後心配しているのは6月からの駐車違反取り締まり強化です。
私の仕事では違法駐車をしないで仕事をすることは不可能な状況です。
守りたくても守れない、非常に困ってます。
バイクを使っているのですが疲れても自転車で移動したいくらいです。
しかし、自転車だと規定時間内に目的地に到着できないのでバイクを使わざるを得ない。
頭の痛い問題です。
[PR]
by bbsenshi | 2006-05-29 21:27 | その他
私の親友が12日に大冒険へと旅立ちます。
7800メートル超の登山に挑戦です。私が登った一番高い山は富士山なので
単純計算で二倍以上です。
リスクもあり、家族の理解を得るのも大変です。いくら個人の自由とはいえ大きなことに
挑戦するにはその出発前に大変な苦労とプレッシャーがあるものだと思います。
私自身も行かないで済むなら行かない方がいいのではと思ってしまうこともありました。
本人にとっては、命をかけて、多くの人に心配をかけそれでも挑戦する価値があるのでしょう
価値観はまさに人それぞれ、自分が誇りにもてること、生きていることを実感できること
それが彼にとっては登山だったのだと思います。
私もアウトドアは大好きで、いつかユーコン川をカヌーで川くだりしたり、
アラスカでハンティングをしたり、オーロラを見てみたいと思っています。
行くと決めたからにはくいが残らないよう思いっきり楽しんできてほしいと思います。
そして人間的に大きく成長して帰ってきてくれることを願ってます。
[PR]
by bbsenshi | 2006-05-09 22:25 | その他
科学や技術が進化(と思われている)することにより、人間の欲望が多岐にわたり
実現可能になってきているのは確かです。
特にデジタル技術の進化はめまぐるしくこうして皆様にパソコンを通じてお会いすることが
できるのも奇跡といっても良いような現象だと思います。
今でも私はパソコンの技術は宇宙人から密かに伝えられたものではないだろうかと
思ったりもしています。CPUにハードディスク、OSと凄すぎる技術だと思います。
今日は芸術と文明の最たる物である技術の関係について私見を述べたいと思います。
私が幼少のころCDを初めて目にしました。それまでのレコードに比べて小さく、きれいで
正確な音を再現できる技術だと世間の大注目を浴び世界的大発明となりました。
それまでのレコードと違い、デジタルで音を再生でき遜色なく何回でも繰り返し聞くことができる
そして、いつでもどこでも音楽を気軽に持ち歩け、聞くことができるものでした。
何よりもテープと違い頭だしも容易にでき、気軽に音楽を楽しむことができるようになりました。
ある音楽家から聞いたのですがCDの発明は音楽家にとっては大変脅威的な存在となっているそうです。レコードと違い雑音もほとんどなくリアルに録音できることから、より正確な演奏がもとめられ、ミスをすればすぐに発見されてしまい、ごまかしが一切いきかないと。
彼はCDに録音後何度も聞いて納得してからでないと発売できないそうです。時にはその納得まで何年もかかったことがあると言っていました。
彼はクラシック界では知らない人がいない超有名な音楽家で大変演奏は大変上手です。そのようなプロがCDを出すのをためらってしまうのが現状のようです。
過去の偉人の演奏で記録として残っているものを、現在の技術により最大限に研ぎ澄まし、雑音を消し、修正すると、とても聞いていられないくらいひどい演奏だったりすることがあるそうです。ピアノのタッチをごまかしていたりないはずの音があったり、時にはフレーズを飛ばしていたりと、その時の観客でさえ気づかなかったであろうことまで判明してしまうそうです。
見えなくて良い、聞こえなくて良いものまで再現できてしまう。それにより芸術が壊されてしまう。まさに文明技術と芸術の反比例現象が起こってしまうのです。
彼は最後に芸術にとって技術は最低限でよいものだと言われました。
私もその通りだと思います。そうであるからこそ芸術であり鑑賞する人一人一人にそれぞれの感じ方の可能性を与え、幅広い人が受け止めることができ感動することができるのだと思います。また、CD等で何度でもいつでも聞けることから、演奏を聴く姿勢も非常に退化しているように思います。私自身もそうです。もうこの演奏は二度と聴けないと思って生演奏を聞く時はすごく集中して聞くことができるし、感動もものすごく大きなものになります。我々は技術の恩恵を受け大変快適な生活をしているつもりになっていますが、もしかしたらものすごく素晴らしく感動的なことを失っているのかも知れません。西洋文明に染まった日本人もいつか街角で忘れ去られているお地蔵様に過去の日本人を思い出す日が来るのかもしれません。
[PR]
by bbsenshi | 2006-05-05 22:40 | その他
昨日久しぶりにバイクに乗りました。
適度に暖かく、風を切るのが快適な季節ですね。
久しぶりに給油もしたのですがレギュラーで140円でした。
バイクの少ないタンクでも22リットル入るのでいつもよりかなり高く感じました。
車に至ってはもっとでしょうね。
乗らないで済むのであれば車は極力避けた方がいいように思えてきました。
特に私の住んでる都内ではまったく必要ないです。
しかしバイクはやめられないですね^^
移動手段ではなく趣味ですから。
近未来に新燃料や電気バイクになったとしても一生乗り続けていきたいと思います。
暖かくなってバイクに乗り頻度も多くなると思いますがお互い事故には十分注意いたしましょう。
[PR]
by bbsenshi | 2006-05-02 00:03 | バイク