バイクの魅力

当たり前のことだが、世の中にはバイクに乗る人と、乗らない人がいる。
乗る人の中で仕事の為に必然的に乗っている人と、趣味として自分から好んで乗っている人がいる。
私は後者である。
バイクを乗る楽しさを覚えたのは16歳の時もうそろそろ人生の半分をバイクと共にしたことになる。
何でバイクに乗ったのだろうか。今思い返すと一番のきっかけはかっこよかったから。
乗ってないうちから乗る楽しさなどわからないし、その先にあるものなど見えてこない。
かっこよく、更に未知の力を手に入れることができる。
16の時原付の免許を取得し、マニュアルのバイクなど乗ったことがないのに、操作の仕方もわからずスズキのTS50というバイクを購入。
乗り方が判らず納車の時は5キロ以上もの帰路を押して帰ったのを覚えてます。
クラッチの使い方もわからず、ものすごく新鮮な印象をうけました。
それから、毎朝早起きをしてバイクの練習に励みました。
ギアの操作を覚え乗れるようになった時の感動は今でも良く覚えています。
今からあの時のような感動を味わうには戦闘機やヘリコプターの操縦をするくらいの
ことをしないと得られないような気がします。
それから15年もバイクに乗っているわけですが、バイクの楽しさは、言葉ではなかなか
表現できません。
バイクには、かなりのリスクが伴うことも事実です。
危ない趣味といってもいいでしょう。
トラブルも必ずあります。
多くのデメリットを差し引いてもバイクに乗る楽しさ、感動はそれを上回ります。
そのように考える人がバイクに乗り続けるのだと思います。
e0034272_1555831.jpg

[PR]
by bbsenshi | 2008-03-13 15:07 | バイク