寝 寝・・・首都移転計画・寝

5月にUstreamで
ももクロ24時間テレビが放送されました。

5人のメンバーの内、フル出場できたのは
18歳以上の3人、終了間際のライブ会場への
移動時間を除き、20時間以上出演していた。
仮眠時間までサブカメラにて映されるという
プライバシーもなにも無い環境で
いつもと変わらない、そのままの素のももクロちゃん達が
そこに居ました。

印象的だった場面をいくつか思いかえすと
深夜の西武ドーム観戦が楽しかった。
彼女達は自分が主役のライブでありながら
まるでモノノフのように、無邪気に踊って歌って楽しんで
いました。
聞いた話によると多くのアーティストは自分が出演・出場したライブやドラマを
次の仕事への研究として以外で、楽しんで観る事はあまり無いらしい。
もちろん人それぞれではあると思いますが
確かに自分が仕事をしている様子を映像で観てもあまり楽しくないと言うのも納得できる。

しかし、ももクロは例外であたかも当事者でないように、他人事のように楽しんでいた。
その様は、取り繕った建前のものではなく、本心から楽しんでいる様子が伝わってきました。
ここにも、ももクロが大きな魅力を放つ要因があるように感じました。

つまり彼女達は自分が主役のももクロの一員でありながら、そんな自分達を
モノノフのように俯瞰した目線で観ることもでき、また、そのイベントを楽しむこと
もできる。自分達の立居地を出演者に固定せず、観客にさえなることができる
そんな、柔軟性と謙虚さと自由さが、さらに彼女達の人間性を引き立てているのだと
思う。
ももクロは芸能人から好かれると聞く、いつも精一杯の笑顔と誠意で人と接し
分け隔てなく応対できるからだろう。

まさに裏表がない、素でいられること
そんなももクロの素敵な一面を改めて感じる場面でした

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