どうして?

何でこんなに嵌ってしまったのか
言葉で理路整然と説明するのは、難しい。
あえて表現するならば、体が共鳴、シンクロしたのかもしれない。
それはバイクに乗ることにも通ずるかもしれない。
ただ、楽しいだけではない、気持良く、心地良いだけではない。
それと同じくらいの苦しさ辛さ重さが、あってこその感動だと思う。

ももクロに出会うまで、アイドルには全く興味がありませんでした。
いわゆる中庸な感覚で、それが故に無関心でした。
そんな状態から大好きになるまでは、当然のように高いハードルがあったことは
言うまでも無いことだと思います。
事実、今でも一般的なアイドルには特に関心がありません。
あくまでも「ももクロ」だけが好きという状況です。
ももクロの妹グループや類似グループが出現して
一部のももクロファンはそちらのアイドルにも夢中ですが
私に関しては全く興味がありません。

それほどまでに限定的なことにも
何か重要な理由があるように思われます。
しかし自分で言うのも変ですが、コレダというはっきりした
説明ができないのです。

ももクロを初めて知ったのは4年ほど前に幼馴染と再会した時です。
彼から絶対ももクロの時代が来ると自信をもって勧められました。
その時の私は当然アイドルには全く興味がなく
「ももいろクローバー」というなんとも少女マンガ的な名前からも
魅力を感じませんでした。この時に気づいていればと、どれほど後悔したかに
ついてはお察し頂けると思います。千載一遇のチャンスを逃したといっても
過言ではないです。本当に残念なことをしました。
事実私と同じ想いをしているモノノフ(ももクロのファンの通称)は無数に存在します。

幼馴染からの推薦からしばらくして、頭の片隅に引っかかっていたので
ふとしたきっかけで、YOUTUBE等でももクロを観始めました。
当時、激務をこなし、日々疲弊していたこともあり
彼女達のパフォーマンスは応援歌のように響き
少しずつその魅力に引き込まれていきました。
アイドルを好きになる自分への戸惑いや頭と体のギャップに
悩みつつも、頭から離れない彼女達の歌に日々魅了され
いまでは掛替えの無い唯一無二の存在にまで至りました。
それでもライブへ足を運んだり、グッズやDVDを購入するまでは
1年くらいかかりました。
それくらいアイドルを好きになることには抵抗があり且つハードルが高かったのです。

ももクロの魅力については、今後ゆっくり検証していきたいと思います。

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